使う目的はBtoB?BtoC?まずはそこを確認しよう!

BtoCで使う場合のポイント

マーケティングオートメーションのソフトウェアには、消費者向けビジネスであるBtoCに強いものとBtoBに強いものがあるので、まずはBtoCとBtoBのどちらに使う目的なのかを確認することが大切です。BtoCを目的にマーケティングオートメーションのソフトウェアを導入する場合は、扱うリード数(メールアドレス数)がBtoBより大幅に大きくなります。またBtoCではECサイトや店舗、ロイヤリティプログラムなどのオムニチャネル対応であるかどうかが重要です。BtoCの集中領域はブランド構築なので、カスタマージャーニーデータ分析に基づいた製品やサービスをおすすめすることが戦術になります。BtoCでマーケティングオートメーションを選ぶなら販促と集客を一元的に解決できることが大切です。

BtoBで使う場合のポイント

マーケティングオートメーションのソフトウェアをBtoB目的で利用する場合、非効率になりがちな企業の営業・マーケティング活動を補助するツールとして利用するのが最適です。マーケティングオートメーションのソフトウェアをBtoB目的で導入すれば顧客毎に動きを可視化し、マーケティング部と営業部を繋げることできます。顧客のモチベーションを適切なタイミングで刺激することができるようになるので、見込顧客に対して片っ端からテレアポをしたり、一斉メールを送信したりという手間を省くことが可能です。BtoBの集中領域はリード獲得なので、見込客との関係構築を戦術にすることが目的となります。このようにBtoCとBtoBとでは目的や戦術が異なるので、どちらに使うのかを決めてから導入するようにしましょう。